将来マイホームを買ううえで気をつけたいこと 住宅ローン編その①『健康状態』

こんにちは!

ハウスドゥ八王子駅北店の梅川です。

 

11月も下旬に入り、八王子も気温が下がってきましたね!

11月の八王子といえばいちょう祭りがあり、いちょう通りが黄色く色づいおり、今年は賑わったそうですよ~

私は仕事でお祭りには行けませんでしたが、先日鎌倉の鶴岡八幡宮へ行った際には、紅葉が多く見れましたね。

 

さて今回から、将来お家購入を検討されている方がこのブログをご覧になってくださっていると信じて、

住宅購入される方が多くご利用される、住宅ローンについて記事にしていこうと思います。

 

まず皆さんは自分がいくらまで借入が出来るかご存じでしょうか?

住宅ローンとは平均年数として、35年の期間で組むことのできるローンです。

カードの分割でも36回払いが最長期間だど思いますが、住宅ローンはその10倍以上。

審査には時間を要し、ご年収以外の要件も審査をして融資の可否を出します。

 

一言でいえば、厳しいローンなのです。

よく『周りより稼いでいるので借りられると思った』とご感想をいただきます。

確かに会社員の場合、年収は融資額に直結する部分です。

しかし、借入れが複数ある、過去返済が遅れたことがあるなど、一概に多く稼いでいるからと、

ローンが通るとは言い切れません。

そんな厳しいと申し上げました住宅ローンですが、これから記事にしていくことについて気をつけていけば、

お勤めの方であれば借入れが出来ますのでご安心ください。

 

今日のテーマは『健康状態』です。

住宅ローンを借り入れするのに健康状態って関係あるのと思われた方。

超重要です!!

例えば今ブログをご覧くださっているあなたが仮に銀行員とします。

あなたは融資を受けたいと申し出た方に2000万円、35年返済の条件で融資をしました。

しかしその方は融資前からがんを患っており、融資を受けて早々働けなくなり、返済が出来なくなってしまいました。

では問題です。

あなたがもし、相手ががんを患っていたと知っていたとしたら、35年ものローンを融資するでしょうか。

 

答えはNoですよね。

働けなくなって融資したお金が返ってこないかもしれないと考えたからではありませんか。

これが住宅ローン審査における『健康状態』なんです。

 

そう考えると病気にかかっていたり、何か身体に障害を負っていた場合は、住宅ローンは組めないとお考えになると思います。

しかしこれもNoです。私のお客様でも診断が出ていた方で融資を受けられた方はいらっしゃいます。

つまり健康状態に何か異常があったとしてもケースによるんですね。

ですので健康に不安がある方は、まず不動産会社でローンが借りられるかを相談しにいくのが良いです。

その他にも住宅ローンを借りる際に気をつけたいポイントがありますので、

次回記事にさせていただきます。

もし今すぐ知りたい方は、店舗までお電話いただくか、店舗へご来店いただけましたらご案内をさせていただきます。

お気軽にご相談くださいね。

それではまたの機会に。

 

p.s.

鶴岡八幡宮いってきましたのでその写真です。

 

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