将来マイホームを購入する上での判断基準 住宅ローン編その②『銀行選び』

ハウスドゥ八王子駅北店の梅川です!

今年最初のブログが回ってまいりました!

本年もお客様のお力になれるよう日々精進していきます!

去年に引き続き、タイトルにある通り住宅ローンに関する学びを、記事をご覧になっている方々に共有出来たらよいなと思います!

今回は「銀行選び」について考えてみましょう。

普段あなたが利用している銀行はどちらですか?

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、八王子の方ですと多摩信用金庫の方も多いですね。

その他銀行さんは多く存在し、そのほとんどが住宅ローンを商品として取り扱っています。

では私達不動産営業はどのような観点でお客様にご提案しているのか。まずは住宅ローンの基本情報からおさらいしてみましょう。

期間…最長35~50年

金利タイプ…変動型、固定型

金利…0.3~0.9%(変動・銀行によって差有) 1.87%(固定金利 フラット35) ※いずれも2024年1月の時点です。

団信付帯特約…0.2~0.4%

以上が基本的な条件となります。

続いて住宅ローンの借り入れ範囲についてお話します。

ここが今回のポイントです。

住宅ローンで借入れをする時、あなたは住宅購入資金についてどこまで借りられると想像されますか?

結論を言いますと、住宅購入に関わる資金の借り入れの範囲は銀行によって大きく異なります。

①リフォーム資金の融資が出来る銀行と出来ない銀行

②引っ越し費用や家具購入などの借り入れが住宅ローンとして出来る銀行と出来ない銀行

などお客様がどこまで借り入れるかによって銀行を選定する必要があります。

住宅購入を考えた時、お客様が一番に考え始めることはSUUMOなどの物件情報サイトを見ながら良さそうな不動産を探すことから入ります。

ですが良いと思ったお家が、支払いの観点で考えるとお客様に合っているかはその時点では分からないことです。

私達がお客様に不動産をご案内する時、物件のご案内の前にローンのお話や資金のお話をさせていただいております。

何故ならば物件は選べても、資金の部分をすぐ変えていくことは難しいですよね。

また住宅ローンを返していく際に、いくらが適正なのか、いくらまでなら支払いを継続できるのかは長期的なローンですので、

慎重に考える必要がございます。

では本日はここまでとします!

記事をご覧になっている方も自分がいくら借入れが適正か気になったらお気軽に店舗までお問い合わせください!

 

P.S. ディズニーいきました(^^)/

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